7月4日はオートバイロードレーサー、加藤大治郎さんの誕生日でした。
彼にとって世界グランプリ2年目となる2001年。
250ccクラスの年間最多勝記録にならぶ11勝という成績を残し、見事世界チャンピオンに輝いた年でした。
その年の4月に私が鈴鹿サーキットで撮影した、宝物の写真です。


レース前だと思います。
余談ですが、New Balanceのスニーカーを履いていたのを見て、この後私は同じスニーカーを購入したのでした。

決勝レース直前、緊張が高まります。

決勝前日のフリー走行。
コーナー(多分スプーンだと思うのですが・・)立ち上がりでフロントが浮いてます。
「DAIJIRO-CUP」というポケットバイクのレースがあるんですね。彼の遺志を継いだちびっこ達の中から、世界に羽ばたく選手が誕生するのを夢見て・・。


レース前だと思います。
余談ですが、New Balanceのスニーカーを履いていたのを見て、この後私は同じスニーカーを購入したのでした。

決勝レース直前、緊張が高まります。

決勝前日のフリー走行。
コーナー(多分スプーンだと思うのですが・・)立ち上がりでフロントが浮いてます。
「DAIJIRO-CUP」というポケットバイクのレースがあるんですね。彼の遺志を継いだちびっこ達の中から、世界に羽ばたく選手が誕生するのを夢見て・・。
草レースなら道楽の一つでしかありませんが、お金が飛び交うプロの世界では自分の命が代償になってしまう。
いつの時代も楽してプロフェッショナルにはなれないけれど、普通の人々には、やっぱり憧れの世界なんですね。