Microsoft Office Specialist2003(Excel,Word)本日受験してまいりました。
結果は2科目とも合格です

応援してくださった皆様ありがとうございます。
同じ会場で受験したのは十数名、男女比は半々ぐらいでした。受付の説明の時に小耳にはさんだ感じでは、ExcelとWordのExpertレベルやAccessを受験される方が多そうでした。
待合室では、注意事項などをまとめた数ページの案内書を読んで待ちます。試験官の口頭による簡単な説明の後、コンピュータに自分で受験者ID・パスワードを入力(この時に受験する区分も選択します)。その後試験官が一台づつ試験官ID(パスワード?)を入力すると、試験のプログラムが始まります。
最初の画面では試験の注意事項が数ページ表示され、それを読み終わると試験問題がスタートします。「では始め!」のような明確な合図がないので、「もう始めていいのかな?」って少しだけ迷いました

Wordを35分ほどで終了して、休憩を取らずに引き続きExcelに取り掛かります。(もちろん休憩を取りたい人は取ってOK

)コンピュータを再起動後、ID・パスワード入力〜説明ページ〜試験までの流れは最初と一緒でした。
Excelの方がどちらかというと得意だったはずなのに、どうしても納得できない問題が2問

・・・。図の挿入に関する問題と、リサーチの結果を操作する問題でした。図のほうを6〜7回リセットの嵐!結局どうしても他の回答結果が見つからず、10分を残して終了しました。
試験の内容は、勉強に使用したテキストの模擬試験のほうがやや難しく感じました。模擬試験だと試験一回につき17問、さらにその17問が2〜3問に分かれていて操作もてんこ盛りなんです。が、本番の試験は1問の中身が1問だけ(ちょっと変な表現ですね)だったり、操作もそれほど・・・あれもこれも、という印象ではなかったです。
コツとしては、得意じゃなさそうな問題はどんどんスキップして後回し、少しでも怪しい操作をしたと思ったら即リセットして問題の最初から解くといいのではないかと思います。
自分で意外だったのは、あれだけ
苦しんだWordでなんと1000点満点(最低合格点数640)を取れた事です。
Excelは964点(最低合格点数690)で、やっぱりあの2問が怪しい〜。苦手だった関数は全問正解してるみたいで、これは運が良かったのかも

※よーく見るとWordとExcelで日付が違うのは、アメリカの時差の関係らしいです
自分よく頑張ったなぁ

次の日曜日は全経簿記・・・・・・・もうお腹いっぱいですがな
